内容説明
暮らしが見える、旅が変わる!!ライフカルチャー(生活文化)とサブカルチャー(大衆文化)にスポットを当てた読んで楽しいガイドブック。
目次
1 台湾カルチャーシーンを探る(「集集大地震」で見せた台湾の底力;「台湾人気質」って何だろう;「絶対に持ち家」主義者たち ほか)
2 「宝島」のもっと奥へ(故宮博物院を考える;高雄は台湾人の心の故郷である;先住民の暮らしを訪ねて ほか)
3 旅する人のための情報源(台湾の基礎知識;旅のお役立ちノウハウ;ホテル・旅館利用術 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
29
いろんな事がわかって面白い。新しいシリーズも出版して欲しい。2016/03/05
僕素朴
0
10年前の本だが、台湾についていろんな切り口で語られていて面白い。九州の約9割の広さの島に富士山より高い山が7つあり、3000m超の山が130もあるという。高山茶もそういうところで作られているのか。台湾人は大多数が仏教徒だけど、廟の多くは道教系で、そこに祭られているのは民間宗教系だというのも面白い。福禄寿(幸福・財産・長命)の現世利益のためには祈りでも占いでも何でも頼る、たくましさ。財テク、持ち家志向が高い。生まれる日で運勢をよくするために帝王切開することがあるとか。2010/09/23
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