目次
第1章 乳房炎の治療と予防(酵母様真菌を原因とした乳房炎の発生状況とその対応;マイコプラズマの微生物学的特徴と臨床的な注意点;プロトセカ乳房炎の特徴と発生要因と効果的な対処法 ほか)
第2章 環境・栄養と乳房炎(カビの生えた飼料と臨床型乳房炎の関係;乳房炎と牛床の衛生度合いの関係;暑熱ストレスと乳房炎の関係 ほか)
第3章 もっと知りたい乳房炎(乳汁中の感染菌量と乳房炎発症の関係;未経産牛乳房炎の発生要因とその対策;乳房炎と繁殖機能の関係 ほか)
著者等紹介
河合一洋[カワイカズヒロ]
麻布大学獣医学部獣医学科衛生学第一研究室准教授。1987年酪農学園大学大学院獣医学研究科修士課程修了、同年帯広市農業共済組合に入組、合併を経て1990年より十勝農業共済組合に勤務、2009年麻布大学へ移り現在に至る。臨床経験を活かしながら、現場に還元できる研究を目指して乳房炎の研究を行っている
林智人[ハヤシトモヒト]
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門病態研究領域寒地酪農衛生ユニット長。1994年東京農業大学大学院農学研究科で農学博士取得。東京女子医科大学医学部、中外製薬東京免疫薬理研究所、アルバート・アインシュタイン医科大学(米国)、東京理科大学生命科学研究所を経て、2008年より現職。一貫して免疫を基礎とした乳房炎の発症機序の解明および防除を目指したテーマで研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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