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出版社内容情報
大槻ケンヂ[オオツキケンヂ]
著・文・その他
内容説明
電車内で、お風呂で、職場で、授業中の教室で、そして歩きながらも…どこでも読めて、ウフフフフと笑えるオーケン・エッセイまたも登場!なつかしテレビ、青春、エロ、ちょっといい話、直筆マンガにスーパー対談も収録。
目次
文豪ボースカ(with御茶漬海苔)
まえがき
よろずの思ひで書き
テレビ・キルド・テレビスター
地獄の大東京大仏
オレってダメだな~、と思っているすべてのボンクラ野郎に捧ぐ(山田詠美;清春;柳美里)
著者等紹介
大槻ケンヂ[オオツキケンジ]
1966年東京生まれ。筋肉少女帯をへて、現在はパンクバンド「特撮」のヴォーカリスト。その特異なキャラクターはTV、ラジオなどで幅広く人気を集めている。2000年に結成されたインディーズ・アングラ・ロマンバンド「電車」のヴォーカリストでもある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいとや
1
01年刊行。そろそろ大槻の引き出しの中が空っぽになり、過去に書いたネタの焼き直しか、記憶頼りでテキトーに書き飛ばす雑な文章が増えて来た頃である。『テレビ・キルド・テレビスター』など、全盛期の大槻ならいくらでも面白く書けるだろうに、何とかネタを捻り出そうとして結局は愛のない単なる悪口になってしまう為体は正直読んでいて辛い。仮面ライダーに触れる度に「目が飛んでる」とか書くが、1号からV3を観てマジでそう思うならそれは単純に大槻の目が曇っているだけでしょ。清春との対談で、大槻が敬語使われているのが妙に新鮮。2025/11/02
芋猫
1
2001年発行だけど、中身は1999年前後に書かれたエッセーを集めたもの。オーケンが読んだ本、見たテレビ番組、青春期の話など。格闘技とムー、エロのイメージしかないから(笑)、清春との対談で敬語使われてるのにはビックリした!よくよく考えてみれば、結構な大御所なんだよなぁ。もう何冊もエッセー読んでるけど、オーケンのお母さんのキャラが濃いのは新発見だった。2022/05/07
1977年から
0
2002年
あとぅーし
0
いつもながら、気軽に読める本で、クスっと笑えて、記憶にはあまり残らない良本です。今回この本を選んだのは、清春との対談が読めるとのことで読んだが、清春がかなりいじられている(^^;) 「中絶」と、「生きていた中絶児」というタイトルはやっぱりいろいろと思うところはあるが、その時その瞬間真剣に考えて作っているものだし、そこは笑いのネタにはしないで欲しいと思うが、「筋肉少女帯」だから許されるのかな。僕にはどちらも尊敬する偉大な人です。2025/12/07
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