内容説明
「ホンモノの強さ」は常識にとらわれない。知識は役に立つか?幸福は求めるものか?夢は大きいほうがいいか?「結果よければすべてよし」か?…目からウロコの「超」常識。
目次
第1章 人生の超常識(常識;自分;幸福 ほか)
第2章 仕事の超常識(力;結果主義;グローバル ほか)
第3章 社会の超常識(進化;知識;情報 ほか)
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめり込む。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師としてまたたく間に頭角を現す。以来、20年間「代打」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、一度も負けなしの無敗伝説をつくった。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などで、その名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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オオサキ
10
薄っぺらい心理学の本を読んだ後、麻雀をしない僕でも知っている伝説の「雀鬼」の言葉はずっしり重い。こんな時だけに、『行動がおかしいのに、心が正しいということはありえるか?』『「生きる意味」は、自分のことだけを考えていては見つからない。』って言葉が自分に響いた。正しいかはわからないけど、とにかく動こう。2016/04/24
K3
2
幸福は誰かにあげるものです。すべてのことに責任をとるからこそ、下の者はそのリーダーについていくのです。単なるおカネとか見栄といったものから離れたところで自分の価値観をしっかり持ち、日々それを充実させるために必死に生きて、なおかつ達成感が感じられたら、それがその人の成功だと私は思うのです。2014/07/21
頚椎は大事
0
数年前に買った本。読み返してみた。失礼ながら、最近の桜井さんの本より読みやすかった。1単元が短くて良い。2014/02/07
亀之助
0
点で物を見るのではなく、円で見ろ! いいね2010/10/20




