出版社内容情報
【目次】
目次
序章 トヨタモータースポーツの「前史」と「源流」
第1章 トヨペット・レーサー
第2章 豪州一周ラリー・日本一周読売ラリー
第3章 中日ラリー
第4章 歴史保存を考える
第5章 後世に伝えたいこと
著者等紹介
松本秀夫[マツモトヒデオ]
1944年、福島県生まれ。1968年、東北大学工学部機械工学第二学科卒業。同年トヨタ自動車工業(株)入社後、9年間、クラウン、マーク2、コロナ等の内装設計に従事。1977年、トヨタテクニカルセンターUSA(ロサンゼルス)に出向、競合他車の技術・構造調査、試作車の評価試験等に携わる。1983年、開発企画室のモータースポーツグループに異動。以後、16年間、モータースポーツ部にて、企画・開発、部総括(企画調整・予算管理・会議事務局)を担当。1999年、トヨタ博物に異動し、広報・普及担当。2004年末定年退職後、再びモータースポーツ部に移り、トヨタモータースポーツの歴史編纂に当たり、2008年『限りない挑戦の足跡―トヨタモータースポーツ史 第1巻』を刊行。その後、2011年~2014年、トヨタ博物館・ライブラリーにて、主として寄贈資料の調査整理を行なう。その間、トヨタのモータースポーツの歴史に関する調査研究を続け、数々の論文や記事を『トヨタ博物館紀要』他の社内外の雑誌等に掲載している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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