ホンダS2000―リアルオープンスポーツ開発史 (二訂版)

個数:

ホンダS2000―リアルオープンスポーツ開発史 (二訂版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B5判/ページ数 248p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784895228329
  • NDC分類 537.96
  • Cコード C0075

出版社内容情報

【S2000(RG:国内仕様エンジン2.2L化モデル)日本デビューから20年】真の上質を追求した「リアルオープンスポーツ」のコンセプトのもとに開発されたホンダS2000は、オープンスポーツカーとして日本のみならず海外でも人気車となり、2009年に生産が終了した後も多くのファンが存在している。本書では、S2000の企画の発端から開発の経緯に至るまでを、各部門の担当者21名が詳細に綴る。巻頭口絵ではデザイン開発の変遷を、貴重な資料も掲載して担当者自らが解説。さらにカラーカタログによるモデル変遷や、生産台数、年表なども収録して資料性も充実している。2005年のマイナーチェンジにより2.2Lエンジン搭載のS2000(RG)が日本でデビューして20周年を迎えるにあたり、品切れていた同書のカバーデザインを一新して刊行する二訂版。

目次

第1章 開発序章
第2章 S2000量産開発スタート
第3章 先行開発テスト
第4章 量産開発の本格スタート
第5章 生産工場
第6章 発表
第7章 MMC 進化 さらなる完成形へ

著者等紹介

唐木徹[カラキトオル]
S2000 パワーユニット開発責任者。1985年(株)本田技術研究所入社。以来、アコード、レジェンド系のエンジン設計を担当。S2000では先行開発から最終モデルまで携わり、途中2000年よりNSXの開発を兼務

塚本亮司[ツカモトリョウジ]
S2000 車体開発責任者。1985年(株)本田技術研究所入社。完成車性能研究部門に配属。以降スポーツカー研究プロジェクトを経て、初代NSX、S2000、2代目NSXの車体開発責任者を務め、2015年より(株)本田技術研究所技術広報室を経て、本田技研工業(株)広報部に所属し、訴求活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品