船長藤田徹―明治・大正・昭和を生きた船乗りの遺した記録

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  • サイズ B6判/ページ数 452p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784895144537
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

その後一同元気なりや。浅間丸、箱根丸…数多く船長を務め世界中を航海した父は、日記を記し、家族を想い30年にわたり手紙を送り続けた。大成丸の世界一周航海日記を収載。

目次

第1章 父、藤田徹と祖父、茂吉
第2章 商船学校時代
第3章 運転士時代
第4章 船長時代
第5章 戦時下の浅間丸
第6章 父の最期

著者等紹介

藤田操[フジタミサオ]
大正7年(1918)生まれ。藤田徹の長男。昭和17年(1942)9月、東京大学法学部を卒業。卒業後軍務に服し、陸軍主計将校としてインドネシア地域に転戦。昭和21年6月復員帰国後、三菱鉱業社(現三菱マテリアル社)、菱光コンクリート社に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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