生活・詩情建築家 谷口吉郎―白い雪片のように清冽な意匠心

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生活・詩情建築家 谷口吉郎―白い雪片のように清冽な意匠心

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  • サイズ A5判/ページ数 426p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894913912
  • NDC分類 523.1
  • Cコード C0052

目次

第1章 ヒューマニズムの「生活・詩情建築家」―日本には日本の家
第2章 「ギリシャの教訓」―「アテネのパルテノン神殿」憧憬 ベルリンの「日本大使館」
第3章 科学(建築)と芸術(文学)の二元性―「両頭の蛇」的問題 科学する詩心(合一)
第4章 「茶の心」―千利休の影響 数寄の趣向(こころ)
第5章 「環境学的建築」―風圧・温度と室内気候 「生活環境の美」
第6章 「日本的なるもの」と「合一」―「民衆の造形物」 美的モラル(環境倫理)
第7章 「まとめ」―谷口吉郎・吉生による「日本性の普遍化」 花と、面白きと、珍しきと

著者等紹介

仙田満[センダミツル]
環境デザイン研究所会長・東京工業大学名誉教授・環境建築家。1941年、横浜に生まれる。工学博士。1964年、東京工業大学理工学部建築科(谷口研究室)卒業。同年、菊竹清訓建築設計事務所に入所。1968年、環境デザイン研究所を設立。琉球大学、名古屋工業大学を経て、2005年まで東京工業大学大学大学院教授、2012年まで放送大学教授。代表作品は愛知県児童総合センター、ゆうゆうの森幼保園、国際教養大学中嶋記念図書館、新広島市民球場、軽井沢風越学園など。日本建築学会賞(作品賞)、藤野藤吾賞、IAKS(国際スポーツ施設協会)金賞、IAA(国際建築アカデミー)賞他授賞多数

松野高久[マツノタカヒサ]
1944年、東京都浅草に生まれる。1968年、東京工業大学理工学部建築学科(清家研究室)卒業。同年、(株)レーモンド設計事務所入所。2005~2019年まで(株)環境デザイン研究所に勤務。「長塚節研究会」の常任理事。建築設計の傍ら1997年、第1回長塚節文学賞・最優秀賞『矢を負ひて斃れし白き鹿人―長塚節臨死歌考』を受賞。1993~1996年、日本工業大学建築学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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