ブックレット《アジアを学ぼう》<br> 越境する“発火点”―インドネシア・ミュージシャンの表現世界

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ブックレット《アジアを学ぼう》
越境する“発火点”―インドネシア・ミュージシャンの表現世界

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  • サイズ A5判/ページ数 69p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894892873
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0039

内容説明

ハリー・ルスリの代表アルバム『発火点』との出会いがすべてだった。それは、ロックと伝統音楽を融合させた1970年代の楽曲でありながら、現代インドネシア社会の様々な断面を切り取る、「導きの書」でもあった。

目次

1 なぜバンドンか
2 「インドネシア音楽」を対象化する
3 ハリー・ルスリの風景
4 真面目に生きる、不真面目に表現する
5 「民衆」との向き合い方
6 死に方、行く末

著者等紹介

金悠進[キムユジン]
1990年、大阪府生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。博士(地域研究)。現在、国立民族学博物館機関研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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