目次
第1部 表象世界のはじまり(乳幼児の知覚世界;コミュニケーション能力の発達;乳児の意図理解の発達;表象機能の発生と発達―世界の二重化のはじまり;自己イメージの起源)
第2部 表象世界のひろがり(心の理解の発達―子どもに心の世界が開けるとき;子どもの素朴理論の発達;時間概念の発達;数概念の発達)
第3部 外的表象の理解とその使用(子どもとテレビ;子どもは文字をどのように自分のものとするか;子どもの絵の発達)
第4部 障害をもつ子の世界(自閉症児の心の世界;発達障害の子どもたちの認知発達と援助)
著者等紹介
加藤義信[カトウヨシノブ]
愛知県立大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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