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内容説明
卒業生の英語習得率100%、40年にわたる指導で、ネイティブ並みの英語力を持つ卒業生を約10000人輩出。難関大学、一流企業に人材を送り出してきた、知る人ぞ知る「英語指導のプロ」が「家庭でもできる英語習得のノウハウ」を分かりやすく伝授。
目次
第1章 英語ができる子供はここが違う!(まず、子供の脳内に「英語回路」を立ち上げる!;子供の脳に「英語回路」を立ち上げる方法;英語環境がゼロでも、バイリンガルのように育てられる! ほか)
第2章 英語ができる子供を育てるための「親の7カ条」(すぐに結果を求めない!;子供の「自立心」に任せて放っておく!;あえて難しい教材を与える! ほか)
第3章 子供に英語をマスターさせる「ウザワ式英語習得法」(小学生に与えるべき「英語教材」とは?;まずは、「英語の言語野」を意識させなさい!;脳に「英語の言語野」を作る方法 ほか)
著者等紹介
鵜沢戸久子[ウザワトクコ]
東京女子大学卒。株式会社ウザワシステム教育研究所代表。34歳の時、近所の子供たちに英語を教え始めたのをきっかけに、従来の日本の英語教育に深い疑念を抱き、自ら立ち上がることを決意。誰でもレベルの高い英語を使いこなせる英語習得法「ウザワシステム」を開発し、「小・中・高校生向けの英語教室」を開校。現在、東京・幡ヶ谷で指導をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Sayaka
6
結局、小学生で英検○級、みたいな塾の宣伝か~。と読み進めた。半分くらい宣伝だったけど、英語に限らず子供の学習に関して大事なことも書いてあった。結局のところ、短時間のCDかけ流しが効果的らしい。2020/06/24
KOPE
2
小学生の姪っ子に英語を教えるために少し参考にと気軽に読んだ本。0歳からの英語教育には私も疑問を感じていて、英語脳を作るために嫌にならない程度1日10分英語を聴くことは自分の子どもにも続けていこうと思う。2020/08/15
ぱんだむ
2
脳科学に基づき、英語回路(英語の言語野)を作ることが大切だそうです。納得がいくところも多くありましたが、後半は塾の宣伝?とおもうところもありました。2016/05/15
やもち
2
英語の聞き流しは効果がないって、結構聞くけど、子どもにはとても大事とのこと。一日15分CD をかけるだけ。やってみます。その先は子どもにさせられるかなぁ…。音読、足し算の訳、英文を暗記。まずは自分でやってみます。2014/10/02
木霊
1
ウザワシステムの創設者は何を本に書いたのかと思って買って読んでみた。ウザワシステムの根拠と方法論、少々の実績。2019/05/15




