空と海

個数:

空と海

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784894345607
  • NDC分類 290.13
  • Cコード C0022

出版社内容情報

18世紀末西欧で天候の感じ方が変化し、浜辺への欲望が高まった。この「風景」の変化は、視覚だけでなく、聴覚、嗅覚、触覚など身体と感性の変化に連動していた。その歴史を辿る学問と詩の矛盾なき結晶。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なおしま

3
測定や観察によって地球全体の大気が繋がっていることを発見した西洋人。その巨大さに新たな恐怖心を覚えるー。知ってしまったがゆえの不幸というか矛盾というか。好奇心も使い方次第だなー。【疑問点】精神状態と天候を関連付けて認識するのって近代の発想らしい。曰く「時間を世俗化すること」だそうです。でも日本の古典なんかだと天候と感情って連動して表現されてるよな、和歌なんか特に。西洋人からみた天候に対する認識の歴史は東洋人とは違うのだろうか。思うまま解決せず。2009/10/09

みかん

0
空気と天候と水をめぐる感性史概論という趣ですね2018/12/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/258987

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。