内容説明
ある日、見知らぬ小さな黄色い卵を発見したむし好ききょうだいのユウ(小三)とナホ(小五)。いったいなんのムシ?そこで、いよいよ小さな“むし探偵”ユウが調査を開始。そして、わかった犯人(?)は?お話をたのしむうちに、みぢかな生きもののことがどんどん知りたくなる。読んだら自分でも実験・調査してみたくなることまちがいなし。
目次
1 黄色い米
2 小さなクマ
3 どんどこ歩け
4 もよう図鑑
5 もぐもぐのもぐ
6 うれしいおくりもの
7 死にまね上手
8 たねのない手品
9 野外観察
10 さむーい大実験
著者等紹介
谷本雄治[タニモトユウジ]
1953年、名古屋市に生まれる。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表している
こぐれけんじろう[コグレケンジロウ]
1966年、東京都に生まれる。ニューヨークのアートスチューデントリーグで絵画を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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