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はじまりはいつも本―書評的対話

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  • サイズ B6判/ページ数 541p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784894190511
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0095

内容説明

週刊書評紙「図書新聞」紙上での五年間におよぶインタビュー行脚の壮大なドキュメント。

目次

第1部 沖縄/非暴力
第2部 自由‐管理
第3部 言論と司法
第4部 民族/「浄化」/ヒト
第5部 経験/ページの思想
終章 花岡とブーヘンヴァルトのはざまで―対話と回想

著者等紹介

米田綱路[ヨネダコウジ]
1969年奈良県生まれ。大阪大学文学部美学科、同大学院言語文化研究科修士課程修了。「日本経済新聞」記者、書籍編集者を経て、2000~03年まで週刊書評紙「図書新聞」編集長。現在、同紙スタッフ・ライター。二〇世紀ロシア・ドイツを中心とする精神史を書きつぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。