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内容説明
絶対無実だ。身代金誘拐・不法監禁の犯人として、フィリピン・マニラで逮捕され、4日間裁判で死刑を宣告された、40歳日本人男性が、無実を訴え、もがき泣きながら書いた、痛恨、血涙の書。
目次
第1章 逮捕―1986年、5月12日、R.C.B.C銀行の逮捕劇
第2章 判決―暗黒裁判で死刑の判決!
第3章 幽閉―モンテンルパ、ニュー・ビリビット刑務所高圧電流と機関銃の最高警備所内
第4章 遡及―何故、オレは無実なのに、死刑囚になった!?
第5章 共犯―抱えた日本人がアダになる
第6章 救助―逮捕劇の今昔、改変の罠
第7章 信条―拳銃一丁で、マニラに渡って…
第8章 浮沈
第9章 騒乱―モンテンルパ刑務所の殺傷の日々
第10章 独房―鳴呼、1D舎房時代
第11章 絶叫―山本大将の無念がオレの心を叩き、モンテンルパに無実を叫ぶ!!



