内容説明
病に倒れ、その後、更年期うつ病に見舞われ、死にたい死にたいで暮らした投薬とリハビリの日々。今、見事に蘇った作家・山口洋子が病むということ・老い・死・生きる意味をはじめて赤裸々に綴った渾身のエッセイ。
目次
1章 生きていてよかった(医師のひとこと;病むということ;ひと、死に出会う ほか)
2章 私という女(深海魚;花寿;ジノリの皿 ほか)
3章 男というもの(男がいいか女がいいか;男の値段;つまらない男 ほか)
4章 花と風とこの一年(歳を執る;ふぐと蕎麦と酒;花形見 ほか)
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