内容説明
本書では、ほかの本ではあまり書かれていない論点、とりあげられていない側面が強調されていることも少なくない。何よりも、問題をとりあげるとき、書き手自身の考えをそのものズバリ出しながらも、「ホントにそう考えていいのか」という疑問を持ちながら読者に読んでもらえるような書き方を心掛けた。
目次
序章 憲法を学ぶにあたって
第1章 憲法と憲法学
第2章 いま「国家」とは?
第3章 自分のことは自分で決める―国家・社会・個人
第4章 みんなが生きてゆくために
第5章 みんなで決める政治
第6章 多数だけでは決めない仕組み
終章 結びにかえて



