出版社内容情報
いま、見て笑う「お笑い」ばかりでなく、生活のなかの笑いが注目されている。本書は、笑いとは何かから、笑いと社会との関係、笑いと人間関係、笑いと健康、そしてユーモア・センスを磨く方法までを多角的に検証する。
目次
序章 なぜ人は笑うのか
1章 笑いは生活を変える
2章 人間関係は笑いとともに
3章 笑って健康になる
4章 笑いを創造して
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鉄人28号
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☆☆☆ 4章の「笑いを創造して」が面白い。全体を通して「笑い」は健康のために良いということを再確認できた。2016/09/28
a98s219
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’笑い’に関して真面目に研究している本。本書では、’笑い’は個人が心身ともに健康に生き共同生活を平和的に送るために必要不可欠である、としている。また、自分の内にある欠点・アホな自分を笑い飛ばすと、自分の殻を破れる、とも。東京の’笑い’は攻撃的な意味を持ち、大阪の’笑い’は協調的な意味を持つ、ともあった。ここまで真面目に’笑い’について書かれた本はたぶん他には無く、なかなか面白い本だと思った。関東と関西の笑いの質の違いについて、とても納得させられた。2011/11/05




