内容説明
時計塔事件と呼ばれたあの惨劇から1年。巨大なハサミを操り、ゲームのように犠牲者の体を切り刻む殺人鬼から逃れ、奇跡の生還を果たした少女、ジェニファー。彼女の心にもその恐怖は深く刻み込まれ、その傷はまだ癒えようとはしていなかった。殺人鬼“シザーマン”はそのまま恐怖の代名詞となり、今なおノルウェー全土を震撼させ続けていた。そしてまた、あの“恐怖”が闇の扉から解き放たれ蘇ろうとしている。そう、きみがこの扉を開けば、新たなる“恐怖”の幕開けとなるのだ…。
感想・レビュー
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- 和書
- とらのことらこ




