目次
第1部 日本語教育が世界にできること(日本語教育が世界にできること;外国人留学生の増加と多文化共生を考える―大分県別府市を例に;ホームステイにおける日本語コミュニケーションの躓き―週末型短期ホームステイにおいて留学生は困難を感じるか;専門分野別日本語教育のめざすもの―日本研究を専門とする大学院生を対象とした「文化人類学コース」の実践;交換留学生のための日本語プログラム―アカデミック・ジャパニーズの視点から ほか)
第2部 ことばについて考えること(中締めのようなこと(続)
疑問副詞の用法―理由・原因を問う疑問副詞
日常会話における言いさし文についての考察―接続助詞「シ」を中心に
時制の視点から見る時間を表す指示詞「時間指示詞」の研究―限定時間指示詞の使用原理を中心に
流動体のメタファーに関する日中対照研究―日本語「流れ/流れる」の用法を例に ほか)
著者等紹介
松井一美[マツイカズミ]
国際交流基金関西国際センター
設樂馨[シタラカオル]
武庫川女子大学文学部日本語日本文学科
鈴木美穂[スズキミホ]
目白大学外国語学部日本語・日本語教育学科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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