内容説明
本書は二部構成である。PART1が『フィールドノート「表現」』である。なによりもまず具体的な実践の詳細「フィールドノート」が、いかにも実践の現場に立つ著者ならではのものと言えるだろう。PART2は『表現原論―試論』。PART1のような、日常的な実践活動を通して、「表現」に関する根本的理論を構築しようとする意図が伝わってくる。まさに、それは実践的試論として位置づくものと言える。
目次
1 フィールドノート「表現」(子どもからのシグナル;砂場の子どもたち;行事と表現 ほか)
2 表現原論―試論(領域「表現」について;表現試論「あらわし」;「あらわし」の構造)
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