著者等紹介
ペロー,シャルル[ペロー,シャルル][Perrault,Charles]
1628年、パリ生まれ。オルレアン大学卒業。卒業後は弁護士となるが、2度弁護しただけで、再びその職に戻ることはなく、ルイ14世に仕えた。当時の古典尊重の文芸思潮に反発し、新旧論争の口火を切ったことや、民間伝承を素材とした童話集を残したことで知られる。作品は、今も世界中の子どもたちに愛され、音楽や映画、舞台、オペラなどのテーマにもなっている
石津ちひろ[イシズチヒロ]
1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中
田中清代[タナカキヨ]
1972年、神奈川県生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。油絵と版画を学び、在学中に絵本の制作をはじめる。1995年、ボローニャ国際絵本原画展ユニセフ賞受賞をへて、1997年、『みずたまのチワワ』(文・井上荒野/福音館書店)で絵本作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
63
Le Chat botté (ル シャ ボッテ)シャルル・ペローの名作。だけどこんなわらしべ長者みたいなお話だったっけ?カラバ侯爵、良かったね!やっぱり猫は幸せを呼ぶ😊父親が亡くなって三男坊の彼、猫をもらってしょんぼりしていたが、猫の言う通りにしていたら、あっという間に✨✨✨2023/11/30
リリー・ラッシュ
15
ストーリーはなんとなく知ってるこの物語。その物語の世界を田中清代さんが描いたら…とても愛らしい長ぐつをはいたネコに。時には迫力もあったり、田中さんらしい絵に魅入って読み進めました。今まで読んだこの物語の中で一番親しみがもてました。2024/08/16
haru
11
図書館本。いろいろなタイプの(長ぐつをはいたネコ)を読みましたが、この絵本読みやすかったです。ネコが喜ぶとクルックルックルッとちゅうがえり これが面白いです。内容に突っ込みたくなる場所もありましたが、面白い絵本でした。2015/09/16
やちゆう
2
読み聞かせには、よいはっきりした絵。10分~。小2男子にも意外にもウケてた。「畑仕事してた人は猫の言うことを聞くの?小さい猫が踏みつぶせるはずないのに。」「ネズミにばけた魔法使いは猫のお腹の中で大きく戻らないの??」と、ツッコミもあったけど、ほんと、私もそう思う。長靴はいてしゃべる猫なんて、ホントにいたら何するか分かんなくて怖くない?とか、完全に大きな体の内蔵もすべてネズミに変えられるからこそ、すごい魔法使いだったんじゃない?とか、ディスカッションのようになった。2014/10/01
こゆび
1
ネコの色々と企んでいる表情が、可愛くて面白い。お話が短くまとまっていて、読みやすいです。2024/09/19
-
- 海外マガジン
- *WINE SPECTATOR-KPS




