出版社内容情報
床の間の掛軸や日常用語として用いられている禅語百語をできるだけ分りやすく説明、誰もが抱えている人生の問題を解決する道筋を示している。
内容説明
禅や禅語というと、難しいもの、訳が分からないもの、厳しい修行をしなければ理解できないもの、といった先入観があり、そのため、禅を知りたいけれども、どうしたらよいか戸惑っている人が多くいるようである。本書では、そのような人たちのために、床の間の掛軸や日常用語として用いられている禅語を100語取り上げ、禅語の解釈だけではなく、人物のエピソードなども織り交ぜながら、私たちが抱える不可避的な問題を、それぞれテーマに分けながら展開している。
目次
第1章 生きる力―禅が与える躍動のパワー
第2章 前向きに生きる―現状を超える発想力
第3章 決断を支える―迷ったときの心の転換法
第4章 人を活かす―能力開発の禅的な技法
第5章 逆境を超える―自分を信じる心法
第6章 運を生かす―自然と一体となる法
第7章 生死に立つ―老いと病と死を超える心法
著者等紹介
武田鏡村[タケダキョウソン]
作家、日本歴史宗教研究所所長
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