出版社内容情報
医療ジャーナリストとして活躍する著者が初めて語る「妻」のこと。仕事として多くの医療に触れてきた自らが、最愛の妻を救えなかったことを悔やむ日々を綴る。
【目次】
内容説明
子どもを残して命を絶った妻。けれど本当は、最期まで「生きたかった」。ある日突然、自死遺族になる。ある日突然、シングルファザーとなる。妻はなぜ旅立ったのか?それでも容赦なく歳月は流れ、子どもとの暮らしは続く…。慟哭のノンフィクション!
目次
第一章 あの日
第二章 出会い
第三章 暗転
第四章 限界
第五章 不在
我が息子たちへ
著者等紹介
鳥集徹[トリダマリトオル]
1966年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。会社員・出版社勤務等を経て2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。2015年に著書『新薬の罠』(文藝春秋)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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