内容説明
10月4日に104歳になった現役医師の魂の104句。
目次
第1章 老に屈しない
第2章 旅で出逢う
第3章 恋を忘れじ
第4章 庭を愛でる
第5章 国を想い、平和を願う
第6章 若き世代に夢を託す
著者等紹介
日野原重明[ヒノハラシゲアキ]
1911年10月4日山口県生まれ。京都大学医学部卒業、同大学院修了。1941年聖路加国際病院に内科医として赴任。1951年アメリカ・エモリー大学に留学。104歳の現在も現役医師。聖路加国際病院名誉院長・同大学名誉理事長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、「新老人の会」会長、日本音楽療法学会理事長、日本ユニセフ協会大使、俳句療法学会名誉会長などを務める。2005年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
22
この柔軟性が素晴らしい!ただただ、その一言。2019/05/20
よこ
2
日野原先生と触れ合っただけで、患者さんは生きる元気が沸いたんだろうな。 回りの意見に左右されずに、いくつになっても挑戦する気持ちと希望は忘れずにいようと思った。2021/10/30
okatake
1
日野原さんの第2句集です。 10月4日生まれだと104歳まで生きないとこの句集はできなかった。すごいことですね。 ちなみにわたしは、『6月3日63歳に63句』になります。日野原さんとは次元が違いすぎます。 俳句とともに写真やスケッチ、詩もちりばめられていますが、自由な句作うらやましい。でも、自分でつくるもの、人の評価やカッコ良さなど関係なしですね。2017/11/23
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