“からだ”に聞いて食べなさい

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  • サイズ B6判/ページ数 233,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784892956690
  • NDC分類 147
  • Cコード C0011

内容説明

ベストセラー『“からだ”の声を聞きなさい』の著者が教える“食べること”と“愛すること”のスピリチュアルな関係。

目次

第1章 何があなたをコントロールするのか?
第2章 あなたがそれを食べる理由
第3章 からだが本当に必要としているもの
第4章 食事で自分を知るエクササイズ
第5章 あなたの体重が教えてくれること
第6章 自分を幸せにするための食事
第7章 もっと自分を愛してあげるために

著者等紹介

ブルボー,リズ[ブルボー,リズ][Bourbeau,Lise]
1941年、カナダ、ケベック州生まれ。いくつかの会社でトップセールスレディとして活躍したのち、自らの成功体験を人々と分かち合うためにワークショップを開催。現在、20カ国以上でワークショップや講演活動を行なっている

浅岡夢二[アサオカユメジ]
1952年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。明治大学大学院博士課程を経て中央大学法学部准教授。専門はアラン・カルデック、ジュリアン・グリーン、リズ・ブルボーを始めとする、フランスおよびカナダ(ケベック州)の文学と思想。現在、人間の本質(=エネルギー)を基礎に据えた「総合人間学(=汎エネルギー論)」を構築中。フランス語圏におけるスピリチュアリズム関係の文献や各種セラピー・自己啓発・精神世界関連の文献を精力的に翻訳・紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

naritayurie

9
すごく面白い‼︎食べることと自分を愛することの関係性がわかりやすい‼︎納得の連続でした。2015/10/26

のりきよ

8
不食の秋山佳胤さんや森美智代さんの本にも書いてあったが、やはり食欲と心の状態は密接に関係しているようだ。体の声を聞いてみて、本来必要とする量以上の食べ物を食べてしまったと感じた場合は、自愛が足りなかったということだそうだ。極論を言うと本当にそうなんだろうな。食べ方を見ればその人の生き方が分かると言っても過言ではないだろう。これから食事をする前には、「自分が今どんな感情を抱いてるのか?この食事は本当に体が必要としているのか」ということを冷静に観察していく習慣をつけよう。2018/08/26

うさうさ

8
ここに書いてある方法で食事をするようにしたら、間食をしなくてもすむようになった。食べることでストレスを発散しているのだと気づいていたが、食べること全般に罪悪感を持っていたことに気づいた。それに気づくことで随分変わるものだと思う。美味しいものを食べてストレスを発散することを自分に許すという考えは新鮮だった。食事に対してもまずは今の自分を愛することからなんだな。2014/08/28

ゆき

7
今のところ、今年一番かもしれない。ほかの著作を読んで気になって、取り寄せる。食べるときにどんな理由で食べているのかを自分自身に問いかける。レコーディングダイエットとやっていることは近いかもしれないけれど、記録することそのものが目的ではない。どんな感情が自分の行動につながっているのかを、からだに聞いてみるのだ。寝る前に紙に書くことで振り返る日々。どんな風になるのか楽しみ。2017/07/03

Mizhology

6
読友さんがきっかけをくれた本。昔、雑誌のダイエット特集で「直観を研ぎ澄まそう」というのがあったけど、この本がベースなのかも?と思った。自分が思っているよりも食行動は、過去の思い込みや感情などに縛られており、体が本当に欲していないものを食べる事で予想以上に体に負担をかけているから、体の声を聞こうという本。過去の思い込みには、前世からの傷や親子の葛藤も出てくる。キリスト教圏の人がヨガ的思考をすると、こういう考えになるのかなぁと思った。とりあえず、実践してみようと思います。2019/09/04

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