内容説明
スピリチュアルな生き方をもっと深く学ぶ本。
目次
第1部 私の心霊体験(心霊現象に苦悩する日々;霊能者への道)
第2部 魂を救済する「心霊真説」(生きる;守護霊はあなたを見捨てない;これが「霊障」の実態だ ほか)
第3部 愛へのめざめ(苦しみあればこそ;あなたが世界を変える;抄録 心霊研究大国・英国に学ぶ)
著者等紹介
江原啓之[エハラヒロユキ]
スピリチュアル・カウンセラー。世界ヒーリング連盟会員。1964年東京生まれ。和光大学人文学部芸術学科を経て国学院大学別科神道専修2類修了。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。英国で学んだ学問としてのスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセリングを行う。また『an・an』などの雑誌誌上で、恋愛や結婚、仕事、人間関係などについてアドバイスもする。テレビ、ラジオにも多数出演し、幸せな人生についてのレクチャーを行っている
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴
47
登録した覚えもないのに「読みたい本」に登録されていたので、これは「読みなさい」というお告げだと思い(笑)江原さんが霊能者になった経緯など、面白く読めた。ほんの数行ではあるが、障害児の話が出てきて、その経験がわずかでも江原さんの考えを変えたようだったので、あぁ、これが私の読むべき理由だったのかなとちょっぴりうれしい気持ちになった。2017/05/28
あかは
35
とても興味深い本でした。江原さんの本を初めて読むのがこの本でよかったと思います。実は私は江原さんのことをほとんど知らず、テレビも見ていなかったので、新鮮な気持ちで読めました。でも、理解しきれたかというとそうもいえないので、また読みたいと思います。ただ、今まで読んできたスピリチュアル系の本とは違うということだけはよくわかりました。2022/01/27
蓮華
17
今まで自分に起きた出来事の意味が何となくわかり、生きる意味についてじんわりと考えさせられた。 霊については信じない人にとっては怪しい話かもしれないけど、読んで良かったと思う。2018/06/03
なると
16
スピリチュアルの是非は遠くに置いとくとして【メモ】人に頼ることばかり思わず、与えることを喜びと感じられる人になって生きる。目に見えるものや欲ばかりに惑わされる事なく「愛=他利=奉仕」に生きる、マザー・テレサ。「理解されるよりは理解することを」2015/11/07
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
9
初江原。当人よりファンがいや、に例外なく。魂を磨くことこそが必要、という訴えにお金を出せば救われる、というユーザーがいっぱい寄ってるのは、著者がいう低級霊を引き寄せていることにはならないのか。フランチェスコが出て来たのにはおお!ってなったけど、フランチェスコの教えを生きているようには思えなかった。100打ちゃあたる、ananの特集に身をさらすことも必要なのであるなー。私がずっと探している「なぜそれを選んで生まれてきたのか」、その答えはあるけど、それを納得していただく術は残念ながらない。2017/06/09
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