保険ERM基礎講座

個数:

保険ERM基礎講座

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年01月10日 00時56分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 258p
  • 商品コード 9784892932823
  • NDC分類 339.35
  • Cコード C3033

出版社内容情報

保険会社経営の核に位置づけられたERMの発展と現在の運用、そして将来生じるパラダイムシフトの先を見据えたERMの行く先を解説

はじめに
第?章 保険ERMの過去・現在
第1節 保険ERM温故知新
?-1-1. 普遍的な保険制度の本質と、ERM の意義
?-1-2. リスク管理の重要性
?-1-3. 保険会社のガバナンス
コーヒーブレイク1 製造物賠償責任保険に関わる事例
第2節 保険ERMと不易流行
?-2-1. ナレッジの集大成としてのモデルとその限界
?-2-2. 金融危機とERMの強化
?-2-3. リスクアペタイト・フレームワークの実効性とコンダクトリスクへの関心
コラム1 金融危機以降の監督規制の動向
第?章 保険ERMの活用上の論点
第1節 意思決定の科学
?-1-1. 意思決定における錯覚と判断上のリスク
?-1-2. ERMの実効性を担保するリスクカルチャーの重要性
?-1-3. 判断上のリスクに対するアプローチ
コラム2 意志決定における主要なバイアス
第2節 不確実性とERM
?-2-1. 保険で対処できる領域と限界
?-2-2. 保険会社の使命と枠組み
?-2-3. 不確実性を捉える視点
コラム3 不確実性下の意思決定理論
コラム4 プロスペクト理論
第3節 資本とERM
?-3-1. 保険のポートフォリオの特徴と資本の管理の概念
?-3-2. コーポレートファイナンスと資本コスト
?-3-3. 規制資本とストレステスト
コラム5 代替的リスク移転(ART)と金融エンジニアリング
第?章 保険ERM実践上の論点
第1節 戦略論とERM
?-1-1. ポジショニング理論と保険における外部ハザード
?-1-2. 資源依存理論からみた資本の意義
?-1-3. 戦略的バイアスに陥らないための経営
第2節 グローバリゼーションとERM
?-2-1. マネジメントとオペレーションのグローバル化
?-2-2. 保険監督のグローバル・ハーモナイゼーション
?-2-3. ポートフォリオのグローバル化とガバナンス
コラム6 マクロプルーデンスと保険ERM
第3節 ERMの実効性
?-3-1. ERM構築のステージの変化
?-3-2. リスクカルチャー醸成の重要性と進め方
?-2-3. ERMの実効性向上と企業価値の拡大
コーヒーブレイク2 サブプライムローンによる金融危機
コラム7 保険、銀行のビジネスモデルとリスク
第?章 保険ERMの今後
第1節 パラダイムシフト
?-1-1. 枠組みや業務管理の変化と不確実性の拡大
?-1-2. 規制強化と不確実性の高まり
?-1-3. 不確実性の高まりと新たな視点
?-1-4. 新技術によるビジネスモデルとリスク社会への影響
コーヒーブレイク3 東日本大震災を振り返る
第2節 アイスブレイキング
?-2-1. デジタル技術との共生と保険ERMの今後
?-2-2. デジタル革命への対応
?-2-3. 変化の時代におけるカルチャーの革新
?-2-4. 企業活動における必要条件
おわりに


有限責任監査法人トーマツ 後藤 茂之[ユウゲンセキニンカンサホウジントーマツ ゴトウ シゲユキ]
大手損害保険会社及び保険持株会社にて、企画部長、リスク管理部長を歴任。日米保険交渉、合併・経営統合に伴う経営管理体制の構築、海外M&A、保険ERMの構築、グループ内部モデルの高度化、リスクアペタイト・フレームワーク、ORSAプロセス整備に従事。IAIS、Geneva Association、EAIC等のERM関連パネルに参加。現職にて、ERM高度化関連コンサルに従事。
大阪大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員、中央大学大学院総合政策研究科博士課程修了。博士(総合政策)

内容説明

リスクは避けるものではない。積極的にテイクして管理すべきリターンの源泉である。保険会社経営の核に位置づけられたERMの発展と現在の運用、そして将来生じるパラダイムシフトの先を見据えたERMの行く先を解説。

目次

第1章 保険ERMの過去・現在(保険ERM温故知新;保険ERMと不易流行)
第2章 保険ERMの活用上の論点(意思決定の科学;不確実性とERM;資本とERM)
第3章 保険ERM実践上の論点(戦略論とERM;グローバリゼーションとERM;ERMの実効性)
第4章 保険ERMの今後(パラダイムシフト;アイスブレイキング)

著者等紹介

後藤茂之[ゴトウシゲユキ]
大手損害保険会社及び保険持株会社にて、企画部長、リスク管理部長を歴任。日米保険公渉、合併・経営統合に伴う経営管理体制の構築、海外M&A、保険ERMの構築、グループ内部モデルの高度化、リスクアペタイト・フレームワーク、ORSAプロセス整備に従事。IAIS、Geneva Association、EAIC等のERM関連パネルに参加。現職にて、ERM高度化関連コンサルに従事。大阪大学経済学部卒業、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員、中央大学大学院総合政策研究科博士課程修了。博士(総合政策)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品