内容説明
日本との国交正常化を強く願い、率先して行動した周総理。猛烈な非難を受けながらも、日中国交正常化を訴え続けた池田名誉会長。そして迎えた国交回復。2人の指導者の“一期一会”の会見から、さらに、平和友好条約締結、世々代々にわたる永遠の友好を築くために果たした役割と貢献を、歴史のページをひもときながら詳細に描き出す。
目次
第1章 周恩来の対日民間外交思想と実践
第2章 池田大作の民間外交思想と実践
第3章 周恩来、池田大作と中日国交正常化
第4章 周恩来、池田大作と中日平和友好条約
第5章 池田大作の非凡なる第七次訪中
第6章 前人の偉業を受け継ぎ、発展の道を開く
著者等紹介
孔繁豊[コウハンホウ]
南開大学周恩来研究センター所長、副学長、教授
紀亜光[キアコウ]
南開大学周恩来研究センター秘書長、助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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