マイクロソフトコンサルティングサービステクニカルリファレンス
.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全〈Vol.2〉ASP.NET基礎編

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 302p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784891004286
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

内容説明

本書は、ASP.NETの基本知識を「フレームワーク」という考え方から学習していただくことに主眼を置いている。ASP.NETをフレームワークたらしめる3つのポイント(WebUIコントロールツリー、ポストバック、コードビハインド)、ASP.NETの高い開発生産性の肝を握るデータバインド機能とその設計的な意味合い、コーディングミスによる脆弱性を作らないためのセキュアプログラミング手法、という主要3項目について解説している。

目次

第1部 フレームワークとしてのASP.NET(ASP.NETの特徴;ASP.NETランタイムの基本動作とWeb UIコントロールツリー;ポストバック処理;コードビハインド;検証コントロール)
第2部 データバインド(ADO.NET基礎;データバインド)
第3部 セキュアプログラミング(Webアプリケーションのセキュアプログラミング)
付録A 実習用コンピュータのセットアップ手順

著者等紹介

赤間信幸[アカマノブユキ]
1973年生まれ、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の修士課程卒。1998年、NTTデータに就職後、業務分析・設計やJ2EEシステム設計を経験。その後、マイクロソフトコンサルティング本部へ。現在は、.NETアプリケーション開発に関するアーキテクチャコンサルティングを主に担当。大学時代の長期に渡る塾講師経験を活かし、コンサルティング本部内の.NETアプリケーション開発技術の標準化や、開発チーム教育支援用マテリアルの作成なども兼務している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

●「.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全」は、実際にシステム構築を行っているマイクロソフトのコンサルタントが、「現場」の視点からアプリケーションアーキテクトを目指す上で必要になるセオリーをまとめたものです。本質が分かりやすくまとめられているので、アーキテクトを目指す上での最良の道しるべとなることでしょう。
●本シリーズ第2巻の本書は、ASP.NETの基本知識を再度学習していただくことに主眼を置いています。①ASP.NETをフレームワークたらしめる3つのポイント(WebUIコントロールツリー、ポストバック、コードビハインド)、②ASP.NETの高い開発生産性の肝を握るデータバインド機能とその設計的な意味合い、③コーディングバグによる脆弱性を作らないためのセキュアプログラミング手法、という主要3項目について解説します。