内容説明
本書は、今ならかろうじて見たり乗ったりできる国鉄型車輛をいくつか選び、ルポの形でその魅力を紹介。さらに各車輛ごとの性能と特徴、国鉄時代の運行状況、今後の動向を詳しく解説した最後の国鉄型車輛カタログ。
目次
1 今しか乗れない国鉄型名車の旅(485系特急「加越」「雷鳥」の旅;キハ181系特急「いなば」の旅;京浜工業地帯に101系&103系を追う;米坂線にキハ52を追う;武蔵野線に電気機関車を追う)
2 現存の国鉄型車輛カタログ(新幹線0系;新幹線200系;新幹線100系;特急形電車183系・189系;特急形電車185系 ほか)
著者等紹介
松本典久[マツモトノリヒサ]
1955年、東京生まれ。出版社勤務を経て、1982年からフリー。鉄道や旅をテーマとして『鉄道ジャーナル』『旅』などにルポを発表するかたわら、『地球の歩き方/シベリア鉄道編』(ダイヤモンド社)、『はじめての鉄道模型』(成美堂出版)などの制作に携わる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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