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目次
ミケランジェロの生涯と芸術
ギルランダイオ工房
ピエタ
フィレンツェ共和国の記念碑“ダヴィデ”
ヘラクレスとカクス
ブリュージュの聖母
円形浮彫り(トンド)
聖家族(トンド・ドーニ)
“カッシナの戦い”―政庁館の壁画
システィーナ礼拝堂の天井画〔ほか〕
著者等紹介
ヴェッキ,ピエルルイージ・デ[ヴェッキ,ピエルルイージデ][Vecchi,Pierluigi de]
現代イタリアの代表的な美術史家。ミラノ大学、マチェラータ大学、ジェノヴァ大学で教鞭をとる。盛期イタリア・ルネサンス美術、特にミケランジェロ、ラファエッロの研究者として知られる
森田義之[モリタヨシユキ]
1948年神奈川県生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。同大学院美術研究科修了。1976~81年、イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学およびローマ大学文哲学部専攻科に留学。イタリア美術史専攻。茨城大学教授を経て、愛知県立芸術大学美術学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
263
著者のピエルルイージ・デ・ヴェッキは、現代イタリアを代表する美術史家の1人。ミケランジェロ、ラファエロの研究者として知られる。さて、ミケランジェロの代表作はどれだろうか。システィーナ礼拝堂の大天井画だろうか。それとも、バチカンの「ピエタ」?あるいは、フィレンツェの「ダヴィデ」を挙げる人もいるかもしれない(本書の表紙はこれ)。晩年の未完の作、「ロンダニーニのピエタ」も捨てがたい。論争にさえならないくらいに、ミケランジェロは巨大だ。どれ一つをとっても語り尽くせないくらいに。素描の力強さもまた彼が強大なまでの⇒2025/12/23
takakomama
5
ヴァザーリの「芸術家列伝」のミケランジェロの作品を見たくて併読。解説に「芸術家列伝」から、たくさん引用されています。大きな部分図で、絵画や彫刻、システィーナ礼拝堂の天井画などの細部がよくわかりました。2023/04/19
tuppo
3
ピエタうつくしい。メディチ家礼拝堂とフィレンツェバルジェッロ国立美術館蔵聖母子と幼児ヨハネ2017/02/02




