内容説明
すべての医師、開業医、ナースが身につけたい高齢患者診療のセンス!具体的な症例への対応を軸に、「チェックポイント」「症例」「知っておくべきこと」「症例の経過・転帰」「症例から学ぶこと」という項目に分け、マニュアル感覚で使用できるように内容を整理。特に知っていると役立つ事項をいくつかの「コラム」として加えている。
目次
1 老年症候群(低栄養;ふらつき;転倒、骨折;認知機能低下;)
2 各疾患に関連して考慮すべきこと(肺炎:特に誤嚥性肺炎;貧血;電解質異常:低ナトリウム血症;甲状腺機能異常 ほか)
3 知っておくべき状況(漢方治療;外科手術と周術期;終末期医療)
著者等紹介
下門顯太郎[シモカドケンタロウ]
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科血流制御内科学/老年病内科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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