続・『播磨国風土記』の史的研究

個数:

続・『播磨国風土記』の史的研究

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 10時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784889781526
  • NDC分類 291.64
  • Cコード C3021

目次

第1章 『播磨国風土記』と伊和大神
第2章 「匣」と「褶」―古代喪葬の一断章
第3章 『播磨国風土記』の大石伝承―石宝殿をめぐって
第4章 『播磨国風土記』地名の訓読をめぐって―「安相里」「立野」「荻原里」「細螺川」の訓み
第5章 「越部屯倉」小考―『播磨国風土記』揖保郡越部里条をめぐって
第6章 神〓叢語『播磨風土記』について―全文の影印と解説
第7章 大碓命伝承の虚と実―美濃への分封伝承を中心に
附論 神宮鎮座の実年代をめぐって

著者等紹介

荊木美行[イバラキヨシユキ]
昭和34年4月和歌山市生まれ。昭和57年3月高知大学人文学部卒業、同59年3月、筑波大学大学院地域研究研究科修了。平成元年4月から四條畷学園女子短期大学専任講師、その後同4年4月から皇學館大学に転任、同大学講師・助教授を経て同15年から教授。現在、皇學館大学研究開発推進センター教授・副センター長。博士(文学)。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。