目次
旅に生きた「捨聖」(一遍智真という人;一遍上人の生涯1 ほか)
その鮮烈な生涯(父の死と苦悩;称名に明け暮れる日々 ほか)
「一遍上人語録」を読む(すべてを捨ててこそ;貴賎高下の道理をも捨て ほか)
一遍上人と熊野古道(僧との出会いは蛇越谷だった;萬歳峰の名号碑に感動)
一遍上人関係略年表
著者等紹介
望月宏山[モチズキコウザン]
1952年、朝日新聞社入社。松江、岡山両支局長を経て大阪本社通信部次長、調査部長、地方版編集長、校閲部長などをつとめ、1985年に定年退職。元朝日カルチャーセンター京都館長。極楽寺住職。極楽寺中興五十世中僧正。桂光院其阿上人宏山老和尚。平成9年8月25日(命日)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。