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内容説明
踊町の仕組み・現状と歴史。豊富な資料と経験を駆使して分析した意欲的な研究書。長崎純心大学大学院修士課程での学位授与論文を掲載。長崎人のこころを揺さぶる「諏訪神社秋の大祭」の本質はなにか。くんちを語るときの総合的な参考書として待ち望まれた本の刊行!
目次
第1章 長崎くんちの概要(くんちの構造;くんちを支える組織と人;長崎伝統芸能振興会)
第2章 くんちの起源と変遷(くんちの始まり;踊町組み合わせの変遷;総町の役割;江戸時代のくんち)
第3章 近代のくんち(明治大正時代;奉納踊;踊町の運営;昭和初期)
第4章 現代のくんち(戦後の復活;存続の危機・昭和30年、40年代;昭和30年代以降のくんち)
第5章 くんちの現状と課題(踊町の経費;くんちと宗教観;踊町同士の関係;踊町内の関係;地域との関係;踊町の現状と課題)
終章(結論)
著者等紹介
大田由紀[オオタユキ]
1972年活水短期大学英文科卒業。長崎放送入社。主にテレビ・ラジオのドキュメンタリー番組制作にたずさわる。2013年3月長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻(比較文化研究分野)修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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