目次
第1章 岩倉遣外使節団の条約改正失敗と西郷留守内閣の実績が政変へ
第2章 政変の実体は「一の秘策」という権謀術数の政権奪還闘争
第3章 政変の標的は、大久保利通・伊藤博文の江藤新平司法卿の追放か
第4章 ロシアとの摩擦回避へ樺太放棄の内治急務論と樺太領有・外征論
第5章 西郷と大久保、親友からなぜ不倶戴天の敵へ
第6章 政府大分裂の明治六年政変及び西郷と大久保激突の経緯
第7章 通説・表層史観から真相(深層)史観へ
著者等紹介
伊牟田比呂多[イムタヒロタ]
鹿児島県人事委員会事務局長、教育長、社会福祉法人理事長などを経て執筆活動。西郷南洲顕彰会専門委員。鹿児島史談会会長。明治維新史学会会員。歴史研究会会員。軍事史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- Kangaroo
-
- 電子書籍
- リスポーン 残機スキルで皇位簒奪【タテ…



