内容説明
キャロル、グラス、鏡花、賢治から、軽音楽、恐怖映画をそぞろ歩く、茸愛ずるものくるおしき人々と作品をめぐる奇想のエッセイ。
目次
「きのこ文学」とは何か?
アリスと魔法のきのこ
聖なるベニテングタケ
ベニテングタケの神話作用
冬虫夏草の謎
マタンゴ、恐怖の「キノコ人間」
きのこと妖精たち
きのこのエロティシズム
トリュフ豚の悲喜劇
マツタケの象徴主義(シンボリズム)
アミガサタケの秘密
毒きのこ殺人事件
二人の「きのこ文学」作家―鏡花と賢治
きのこ食の文化誌
きのこ狩りの不思議な磁場
著者等紹介
飯沢耕太郎[イイザワコウタロウ]
1954年、宮城県生まれ。1984年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了後、写真評論家となり、近年は「きのこ文学」研究家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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