竹内孝仁の実践介護学
おむつを外し尿失禁を改善する―排泄自立の理論と実践

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  • サイズ B5判/ページ数 86p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784887206434
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3036

目次

第1章 介護は理論である(まずは「おむつ」への反省を;お尻さえきれいになればいいということではすまされない;おむつの弊害)
第2章 さあおむつ外しをはじめよう(おむつゼロの定義;事例;おむつ外しの全体像 ほか)
第3章 尿失禁を改善する(要介護者の尿失禁問題―在宅介護の大敵;要介護高齢者の尿失禁の特徴とこれまでのケアの総括;もう1つの重要な生理学的な特徴 ほか)

著者等紹介

竹内孝仁[タケウチタカヒト]
1941年東京生まれ。日本医科大学卒業後、東京医科歯科大学助教授、日本医科大学教授を経て、2004年より国際医療福祉大学大学院教授。1973年から特別養護老人ホームにかかわり、おむつはずし運動などを展開。80年代から在宅高齢者のケア全般にかかわる。日本ケアマネジメント学会理事、パワーリハビリテーション研究会会長など多数の委員等を歴任

藤尾祐子[フジオユウコ]
介護老人保健施設ラ・サンテふよう看介護長、国際医療福祉大学大学院博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イボンヌ

3
現場の介護職が読んだら起こり出すかもしれない。また介護職を素人と決めつけるなど、手厳しい。2016/09/12

Kenji Nakamura

2
自立支援介護に早く取り組みたい。だけど、今迄のオムツ介護は通用しないからまだまだ介護知識が足りなすぎる。4月までとにかく本を読みます🐹✨2020/01/31

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