オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか―支持連合・政策成果・中間選挙

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オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか―支持連合・政策成果・中間選挙

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784887139930
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C3031

内容説明

2008年、オバマ大統領誕生の背景には、イラク問題、金融危機はじめ、解決の兆しの見えない政治・社会状況に対する、とめどない不安と苛立ちがあった。オバマにはこうした状況の一新―“チェンジ”が強く求められたのだ。だが期待の大きさは落胆の著しさと裏腹だ。いま“失速”の声が俄然高まる中、オバマはいかなる政策と手法で課題解決に挑むのか?本書は、政権初動の政治運営と政策成果を分析し今後を展望する、的確な中間評価である。

目次

第1部 支持連合と政治運営(オバマ支持連合の政策選好―政権運営へのインプリケーション;オバマ政権と連邦議会―100日と200日とその後;オバマ政権のメディア戦略と世論―「ゴーイング・パブリック戦略」の終焉?)
第2部 政策の動向と成果(特使外交―問われる司令塔機能;経済危機対策―1年目の経済施策を振り返って;人種関連政策―「脱人種」路線をめぐって;医療保険改革―対立を超えて歴史的立法の実現へ)
第3部 評価と展望(オバマ政権1年目の評価と中間選挙)

著者等紹介

吉野孝[ヨシノタカシ]
1954年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大学大学院政治学研究科博士課程修了。1984年から1986年までウィスコンシン大学(マディソン)政治学大学院留学。1991年から1993年までジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院客員研究員。1995年から早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は、英米政治学、アメリカ政治、政党論

前嶋和弘[マエシマカズヒロ]
1965年生まれ。文教大学人間科学部人間科学科准教授。上智大学外国語学部英語学科卒業後、新聞記者生活を経て1994年渡米。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。2002年敬和学園大学人文学部専任講師。2005年同助教授(准教授)。2008年から現職。専攻はアメリカ政治(主に、メディア、議会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。