言葉は社会を動かすか

個数:

言葉は社会を動かすか

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年06月18日 18時29分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887139534
  • NDC分類 801.03
  • Cコード C3000

内容説明

言葉は社会にどう働きかけ、社会をどのように変えてゆくのか―こうした社会に作用する言葉の力の結節点として、社会運動、PC、テレビ、法律制定、民主政治等のトピックを通じて、社会的場における言葉の働き方を具体的に追求・解明するとともに、言葉・個人・社会間の相互関係・作用を多角的に分析・考察する。

目次

時代を表現する言葉と社会の変化
言葉の運動としての社会運動
言葉の力への信仰と絶望―ポリティカル・コレクトネス問題に即して
「テレビの言葉」―報道の現場で“踊る”言葉たち
法律における「言葉」―立案作業の現場から
民主政治と日本語
言葉が人を動かすのか

著者等紹介

松永澄夫[マツナガスミオ]
哲学。東京大学大学院教授。1947年生まれ。『哲学の歴史』全12巻、別巻1(中央公論新社、2007~2008年、第六二回毎日出版文化賞特別賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんよむしばいぬ

2
東大大学院人文社会研究科の演習をもとに7人の著者によって書かれたもの。 一番おもしろかったのは伊多波宗周「言葉の運動としての社会運動」。私がこの3年間に参加した反原発デモなど実際の社会運動のことが具体的に思いあたって、思わず発行年を確認してしまったほど。(発行2009年) また、ある言葉が反復されて力を得る、言葉の地位が変化し得るということについて新しい視座を得た気がする。 中野晃一「民主政治と日本語」も政治と言葉のかかわりに関してハッとするような例が多数。 「言葉」の持つ力について考えるの面白い。2014/07/15

會螢

0
★★★☆☆2017/05/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/350137
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。