未来を拓く人文・社会科学シリーズ<br> 芸術の生まれる場

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未来を拓く人文・社会科学シリーズ
芸術の生まれる場

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887138933
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0370

内容説明

芸術生成の新たなトポスミュージアムを全開する。「作品」は観客の眼を通じて初めて「芸術」として開花する。作品と観客出会いの場・ミュージアム等に見る、芸術と社会の新たな関係性。日本学術振興会人社プロジェクトの成果。

目次

1 ミュージアムというトポス(ミュージアムでなぜしゃべってはいけないの?;仏像を拝まなくていいの?;ミュージアム―作品の生まれるところ;博物館と美術館―文化を語る二枚舌の構造;ミュージアムと博覧会・展覧会―だれのため?だれが見たのか?;ミュージアムという居場所)
2 文化ホール、劇場、コミュニティ・カフェのある社会(文化ホールにいってみよう―文化ホール建設の背景と現状;劇場、コンサートホールではどんな人が働いているのでしょうか?;アートマネジメントという仕事は何を目指しているのでしょうか?;文化政策とは何か?;芸術はこんなところからも生み出されている!)
3 ミュージアムに行こう(世の中とつながりたいミュージアム(美術館)の考えていること
ミュージアムの展示と解説―聞く、読む、そして観る
デザイン・ミュージアムはどうやって鑑賞するの?
みんなで一緒に鑑賞するには―ミュージアムでの鑑賞と鑑賞支援
大学とミュージアム―学ぶ、見せる、研究する
《鼎談》日本の文化政策とミュージアムの未来)

著者等紹介

木下直之[キノシタナオユキ]
1954年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻:文化資源学。主要著書:『美術という見世物』(平凡社、1993年、サントリー学芸賞)、『写真画論』(岩波書店、1996年、重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町』(筑摩書房、2007年、芸術選奨文部科学大臣賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。