未来を拓く人文・社会科学シリーズ<br> これからの教養教育―「カタ」の効用

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未来を拓く人文・社会科学シリーズ
これからの教養教育―「カタ」の効用

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887138186
  • NDC分類 377.15
  • Cコード C0330

内容説明

知識の集積としての教養を超えて。諸学に潜在する歴史に培われた固有の「カタ」。これたの内面化こそ教養教育の最初のゴールだ。

目次

第1部 「カタ」としての教養(古典文献学とはどういう学問か―人文学の「カタ」;中世日本における「文字遣い」をめぐって―コミュニケーションの「カタ」;歴史を録することと探究すること―歴史の「カタ」;儀礼が法をつくる―法学の「カタ」;教養としての発信力―リテラシーの「カタ」)
第2部 教養教育の再構築に向けて(鼎談 これからの教養教育;イートンから海陽へ;ハーバード・カレッジの教養教育)

著者等紹介

葛西康徳[カサイヤスノリ]
1955年生まれ、大妻女子大学教授。専攻:ギリシア・ローマ法、西洋古典学

鈴木佳秀[スズキヨシヒデ]
1944年生まれ、新潟大学教授。専攻:比較宗教学、旧約聖書学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。