未来を拓く人文・社会科学シリーズ<br> 科学技術ガバナンス

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未来を拓く人文・社会科学シリーズ
科学技術ガバナンス

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887137899
  • NDC分類 404
  • Cコード C0330

内容説明

地球時代の科学技術のあり方は?専門家、行政府、団体、市民等、多様なアクターの連携により、リスクの制御をめざし科学技術をマネジメントする。

目次

第1章 科学技術の発展と社会的含意―科学技術ガバナンスの必要性
第2章 科学技術ガバナンスの機能と組織
第3章 リスクガバナンス―コミュニケーションの観点から
第4章 安全保障ガバナンス―技術の軍事転用をどう防ぐか
第5章 研究ガバナンス―自主規制を中心に
第6章 “座談会”社会のなかの科学技術―これからの課題

著者等紹介

城山英明[シロヤマヒデアキ]
1965年生まれ、東京大学大学院教授。専攻、行政学、科学技術と公共政策、国際行政論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。