フランス絶対王政の統治構造再考―マレショーセに見る治安、裁判、官僚制

個数:

フランス絶対王政の統治構造再考―マレショーセに見る治安、裁判、官僚制

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年02月18日 02時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 540p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887084476
  • NDC分類 317.935
  • Cコード C3022

目次

序論 フランス絶対王政とマレショーセ
第1部 組織(一七二〇年のマレショーセ改革;新生マレショーセの領域的編成;新生マレショーセの揺籃期(一七二〇~二一年))
第2部 成員(将校;プレヴォ裁判役人―陪席裁判官、国王検事を中心に;隊員採用の条件と手続;隊員採用の実態―年齢、身長、軍隊経験;在職期間に見る隊員の人事管理;退職に見る隊員の人事管理;異動に見る隊員の人事管理)
結論―王権による統治システム整備におけるマレショーセ改革の意義

著者等紹介

正本忍[マサモトシノブ]
1962年、鹿児島県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程(西洋史専攻)中退。九州大学文学部助手、パリ第四(ソルボンヌ)大学留学、長崎大学教養部講師、同環境科学部講師・准教授、同多文化社会学部准教授等を経て、2017年より同学部教授。専門はフランス近世史。博士(社会学・一橋大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。