東京商人の生活と文化―宮内家三代の一五〇年

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東京商人の生活と文化―宮内家三代の一五〇年

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  • サイズ B6判/ページ数 361p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784887084261
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C1021

内容説明

維新後に西洋小間物商を起業した初代から、日本の近代化・「戦争の時代」・戦後へ続く自家三代の商人の実体験を三代目の次女が近代史家の眼で描ききる。

目次

第1章 初代良助・日本橋横山町の時代―西洋小間物商植草屋の創業(宮内家の創設;西洋小間物問屋の開業;帽子業への進出;荻原碌山の“宮内氏像”)
第2章 二代治良・浅草橋の時代―子供帽子商から布地才取へ(治良の修業;浅草左衛門町への転居;昭和の時代と治良の商売;浅草橋の日々)
第3章 三代良雄・さいたまの時代―二度栗山興業株式会社の創設(大宮駅前への疎開;二足の草鞋を履く;二度栗山温泉の営業;大宮駅西口開発と宮内ビル)

著者等紹介

郡司美枝[グンシミエ]
1958年埼玉県大宮市(現さいたま市)に生まれる。1983年日本大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2011年博士号取得。博士(文学)日本大学。現在、酪農学園大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。