尾崎秀実ノート―そのルーツと愛

個数:

尾崎秀実ノート―そのルーツと愛

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 145p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784887083295
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1023

内容説明

ゾルゲ事件に連座した尾崎秀実、そのルーツが解明された。新発見の資料と現地調査による尾崎家13代の全体像。妻、英子の未発表日記が語る愛のゆくえと運命。

目次

プロローグ 終わりなき「尾崎・ゾルゲ事件」
1 系譜(発見された尾崎家の家系図;尾崎家の相貌;隠された尾崎神社)
2 愛のいきさつ(兄秀波と弟秀実;青春時代の尾崎英子の日記;文学に熟した尾崎秀実と英子の愛)
エピローグ 『愛情はふる星のごとく』の彼方へ

著者等紹介

中里麦外[ナカザトバクガイ]
本名・昌之。昭和18年前橋市生まれ。言霊俳句会主宰。上毛新聞俳壇選者。現代俳句協会評論賞選考委員。現代俳句協会新人賞・現代俳句協会評論賞受賞。日本現代詩歌文学館評議員。日本文芸家協会・俳文学会・儀礼文化学会各会員。群馬社会福祉大学教授。文学博士。著書に『村上鬼城の研究』(群馬県文学賞)、『村上鬼城 解釈と鑑賞』(上毛出版文化賞)など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。