出版社内容情報
"高価な茶道具にまつわる美と醜の世界を視野に入れぬ従来の利休論にあきたらぬ筆者が,書き下ろした利休の実像。モノの美とそれにまつわるカネの醜に対決する筆者の気迫に注目"
内容説明
利休好みの茶道具は、日本美の極致、日本人の美意識を支える日本文化の最高の部分である。しかしあまりにも高価な美にまつわる人間の醜を忘れてはいないか?本書は美と醜の複眼の利休論である。
目次
第1章 異なる利休像
第2章 利休論の問題点
第3章 常識の非常識
第4章 利休は冤罪だったのか
第5章 利休はなぜ死罪になったのか
第6章 利休とは何者だろうか
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