TOTO建築叢書<br> 切るか、つなぐか?―建築にまつわる僕の悩み

個数:

TOTO建築叢書
切るか、つなぐか?―建築にまつわる僕の悩み

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 01時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 152p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887063846
  • NDC分類 525.1
  • Cコード C3052

目次

第1章 切るか、つなぐか?―建築の原型に関わる悩み(どこまで遡って、建築を考えるか?;「切る/つなぐ」建築の原型にまつわる悩み;うまくつなげない(インターフェイスに関わる悩み;内壁に関わる悩み;ドアに関わる悩み))
第2章 インターフェイスはルーズであるべきか?―連歌のように都市をつなぐために(計画することの困難さ;ルーズなインターフェイスをつくる)
第3章 計画か、アルゴリズムか?―都市や建築をつくる悩み(計画からアルゴリズムへ;インダストリー4.0―ICTがモノづくりを大きく変えようとしている?;建築のABCDEis;ルーズなインターフェース―都市に軌道修正を加える具体的な方策として)

著者等紹介

山梨知彦[ヤマナシトモヒコ]
1960年神奈川県生まれ。1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、常務執行役員、チーフデザインオフィサー。主な受賞にRIBA Award for International Excellence「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」、Mipim Asia「木材会館」、日本建築大賞「ホキ美術館」、日本建築学会作品賞「NBF大崎ビル」、「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」、BCS賞「飯田橋ファーストビル」、「ホキ美術館」、「木材会館」、「NBF大崎ビル」、「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

iwtn_

2
書店でタイトルが目についたので購入。自分の興味とかなり重なっている部分が多く、スラスラ読めた。いわゆるインターフェースの話で、著者は建築というハードウェアの分野の人だが、ICTについて強く注目している様子がわかる。それこそ流行りの言葉を切って繋いだように読めなくもないが、建築物の設計で、アルゴリズムを応用したり、シミュレーションを使ってみたりと、実践している点は良さそう。とはいえ、建築物は長く残るので実際の使用者に評価を聞いてみたいところではあるが。IoTもまだまだというのは同意。協創できそうな分野。2024/05/06

たいぞん

0
ABCDEis2020/12/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15303769
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。