Toto books<br> 女のトイレ事件簿―ナプキン先生 性と生を語る

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女のトイレ事件簿―ナプキン先生 性と生を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 161p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887060906
  • NDC分類 383.9
  • Cコード C0036

内容説明

トイレは犯罪、性、生活様式、ハンディキャップ、学校教育、都市づくりなどいろいろなことと関連し、さまざまな問題を抱えている。「性と生」の視点から、古典から現代までの排泄に関する女の伝承と文化、トイレ事件をみていく。

目次

1 古典、伝承にみるトイレと“性と生”
2 月経と妊娠の伝承からトイレを見る
3 明治から平成にかけてのトイレ考
4 トイレの掃除
5 看護および医療
6 ハンディキャップの人たち
7 トイレの安全
8 トイレ事件を見る
9 『アンネの日記』からトイレを見る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

黒柴アーモンド 豆もん部長

42
トイレ、それは危険であったり恐怖であったり秘密であったり独りになれる空間であったりする場所。そんなトイレ事情やトイレの黒歴史、トイレの事件簿など、多岐に渡ってアレコレと綴られている。トイレ、と言えば…大阪みなみで、子供のおむつを替える場所を探したけれど見つからず、路上の石の上で。ということがあった。観光地なのに子連れに優しくない。あと池袋のコンビニで腹痛を訴える子供にトイレを借りようと思ったら「防犯上出来ません」と若い女店員。「ちょっと!こんな小さい子が苦しんでるのに!どーゆー事よ!!」って激怒した。でも2016/10/06

アズル

19
小学校高学年の頃、なぜか母親がくれた本。著者の講演会に行ったから、だとか、そんなところだと思います。中学生になり、好奇心で読んでみたら、とても面白かったです。シモのことがどうしても気になってしまう性分を開眼させてくれた一冊です。2016/06/26

( ̄∀ ̄)

0
「女の」と付いていたのでもっとエグい話かと思ったら、トイレに関する調査結果や事件がまとめられていた。2014/05/10

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